ジャニーズって尊いよね!

尊いものを愛さなくてはいられない

加藤シゲアキさんとわたしの話

こんばんは!ゆかこです
今日は本当に本当に今までになく私情だらけで、ただの自分の気持ちをまとめるもの、そしてここに書くことによっていい決意、きっかけになるかなあと思って書くものなので、本当にお時間がある方、田舎の高校生の戯言をちょっと覗いてみようという方はお進みください!(笑)



今日は、シゲアキさんももちろん関わってくるんですがわたしの話をさせてください!
はじめにも書きましたが、誰かに向けるというよりは、自分に言い聞かせるためにもう後戻りできないように書くのかもしれません。
ここで書くのが適切なのかは分かりませんが、シゲアキさんを気になるって気持ちも、好きになりましたって気持ちも全部おいてあるわたしの大切なノートみたいなこの場所に今思ってることをしっかり書き留めたくなったのです
シゲアキさんとわたしの話
きっと一生シゲアキさんには知られないんだろうけど、でもわたしにとっては大切な加藤シゲアキさんとわたしの話をさせてください!

わたしがシゲアキさんを好きになったのは高校一年生と二年生の間ごろでした。
その頃のわたしと言えば、まあ田舎のなかではそれなりに進学校の高校に何となく入り、中学からずっと続けていた吹奏楽部に入り、山のなかの課題とテストが多くて有名なその高校の忙しさについていけずにも、どうにかついていくのに必死だった時でした。

部活部活課題課題課題テスト部活課題部活のような永遠ループに半泣きになりながらも、シゲアキさんという新しい好きを見つけて、少しイキイキしながらどうにか高校に通っていました。

好きなもののことは全部調べて全部知りたいタイプのわたしは、好きになってすぐにWikipedia加藤シゲアキについて改めて知りました。そこで一際目についたのが

青山学院大学法学部卒』

の文字でした。もちろんなんとなくインテリで有名なのも頭がいいのも知ってましたが、改めて青学なんだ~ってちゃんと把握したのがこの時。
そのときに、『シゲアキさんが行ってた青学ってどんなとこかなあキラキラしてるイメージしかないわ…』とか軽いミーハー心で、ホームページを見てみました。

この時わたしは学年ビリを争うレベルに数学ができなかったために、一年生のはじめに五教科が必要になる国公立というわたしの学校ではみんなが目指してるエリートコースを断念しています。まあ、もともと国公立にこだわってたわけでもなく、どちらかというと東京出たい!都会いきたい!私立のほうがあってる気がする!なんて言ってたので自分の意思でもあるんですが!

でも、青学なんて自分にとっては高すぎると思ってましたし、まあ学校の上の方の先輩方で行ってる人はそれなりにいたし、考えたことはなくはなかったけど、勉強があまり好きじゃないわたしにとってはただの憧れの夢の夢だったんです。

だから、別にホームページを見る機会もなかった。
でも、シゲアキさんって青学なんだ~っていうミーハー心で覗いたホームページ。

これによってわたしの運命も人生も変わりました。

(人生は変わるって信じたい)

へ~!渋谷の真ん中にあるのね!めっちゃ都会!いいな!だから、渋谷にこだわって本書いてるんだ~ほーほー…
やっぱ青学イケメン美女多いんだ…やっぱキラキラしてる…
なんてここに通ってたシゲアキさんに思いを馳せながらふわふわホームページを見てました。

そこでたまたまみかけたある学部に惹かれました。もともとわたしの希望してるというか考えたいた学部ではなかったのですが、わたしがそれまたジャニーズや、それこそNEWS、シゲアキさんを好きになったことによって将来の夢が少し見えてきていて、その仕事だったり、また違う元々憧れていた仕事だったりに本当にぴったりな学部だったんです。 

『ここだ!!!!!』

心のなかで叫びました(笑)
だって、なりたい夢、やりたいことに近づけて、そしてだいすきな憧れな人の後輩になれる。同じところで大切な四年間を過ごせる!こんな素敵なことはないと思っています。

ミーハーだと言われても仕方ないなあとは思います。だって好きな人の後輩になりたいって出来心も大きく含まれてますもん(笑)
でもわたしにとってそれが大きなモチベーションになることもたしかだったし、だからといってシゲアキさんを追いかけてるだけではなくちゃんと自分で決めて、シゲアキさんはだいすきな人、憧れの人、そして目標を与えてれた人にもなりました。

お母さんに青学のこと話してみたら、
『あ~!急に青学って言い出したの、加藤シゲアキの母校だからなんだね、いいじゃん頑張ってみなよ後輩なれるよ!』
なんてバカにされるかなあ何て思ってたけどお母さんはジャニーズが好きなわたしをちゃんと理解してくれて、それに応援してくれました。

夏にはオープンキャンパスにも行ってきました!
周りの友達に、
『母校だからでしょ?ロケ地巡り?(笑)』
って言われたのがたしかに行きやすくはなったけど、すごい悔しくて、受かって見返してやろうって気持ちが強くなりました(笑)
渋谷の中心にある青学だ!ってすぐわかる緑溢れるキャンパスで沢山同じ空気を吸ってきました!
これが最後じゃないといいな、また絶対戻ってきたいなって心から思いました。

そんな強い気持ちがあるくせに、
弱くて今までなにもやって来てこなかったわたしは、なにも変われませんでした。

行きたい行きたいって言ってても結局口だけ。
ライブでシゲアキさんに会えたら頑張れるかも!
このDVDみたら頑張れるかも!
そんな風に言ってても結局なにもやらず時は流れ、シゲアキさんの後輩になりたいって大口叩いてるくせに全く頑張れない自分が嫌いで仕方なくて、それなのに頑張れない自分がもっと嫌いで、それの永遠ループでした。
辛いときにシゲアキさんにすがるのが嫌で、わたしなんかが後輩になりたいなんて言っちゃだめだ。というより、好きなんて言う資格ない。なんて、勝手に一人でぐるぐるしてたりもしました。

やんないくせに、プライドだけは高いわたしは、やってない課題があるたびに、勉強してないテストがあるたびに、学校を休みがちにもなりました。友達は好きなのに学校は楽しいのに自分の弱さで行けない自分にまたイライラしての繰り返しでした。

でも、そのたびにシゲアキさんNEWSを好きだからこそ出会えたお姉さまに沢山助けてもらいました。
沢山話を聞いて暖かい言葉をくれる人。
アドバイスをくれる人。
なにも言わなくても見守ってくれる人。
みんなみんな、
『ゆかこちゃんが、シゲアキさんの後輩になれるの応援してるよ。』
って暖かい言葉をくれるんです。

わたしはこの場所がなかったら絶対に頑張れてないと思います。
本当にいつもいつもありがとうございます!
これからも弱いわたしが折れそうになったとき、怒ってください。励ましてください。見守っていてください。

そして、今少しずつ自分なりに毎日泣きながら折れそうになりながらも毎日向き合っているんですが、頑張ろうって決めたときに丁度見たシゲアキさんのチカラウタの言葉がいつでもわたしの支えだし目標なんです。ピンクとグレーを書いたときの自分の心境を

『人生で何度かしかない、ここで死ぬ気でやらないと一生変われないなって思った』

ニュアンスなんですが、こんなことをいってたんです。それなら、わたしの今がそのときなんだなあって思いながら泣いてるシゲアキさんを見ながら色んな思いでテレビの前で号泣しました(笑)

今でも辛いときもう無理かもって思うとき弱い自分に負けそうなとき
『今なんだよ』
って言い聞かせてます。

すがるのが嫌だと決めつけていたNEWSをシゲアキさんを見ることも辛いときは無理かもってときはご褒美に見るようにしました。やっぱり一番元気をもらえるし笑顔になれるし!

もちろん女子高生の今やれることも沢山楽しんで、でも自分に厳しく厳しすぎず、『シゲアキさんの後輩になる』って目標は曲げずに頑張ります。 
いつか『なれました!』ってここで書けるといいな。
そして『なれるように頑張ります』って送ったファンレター。
『なれました!』ってシゲアキさんにもつたえられたらいいな。

よーし!今日もNEWS聴きながら机に向かいます!