ジャニーズって尊いよね!

尊いものを愛さなくてはいられない

星の王子さまと加藤シゲアキ

こんばんは!お久しぶりですゆかこです!

最近は文化祭だったりテストだったりバタバタしながらも充実した高校生活を送っております!

そんな、文化祭終わって息つく間もないまま、ずーっとそのために頑張ってこれたと言ってもいいNEWSの東京ドームでのコンサートに二日間行って参りました…!!

初めてのNEWS。初めてのシゲアキさん。本当に存在するんだな…ってだけで泣けてきて、二日間とも違った楽しみかたができる素敵な席に入らせていただいたので四人が作る世界に幸せが溢れる空間を精一杯楽しませてもらいました!

シゲアキさんが近すぎて、存在したんだ…美しい…好き…っていう感想しか出てこなくなったので、好きの語彙力の限界を感じました…!(笑)それくらい幸せに満ちた空間でした。 

私がNEWSのDVDを初めてみたときに感じたファンとの距離が近くて、コールアンドレスポンスが多くて本当にファンと一緒に楽しんでるコンサートだなあっていうのを改めて一緒に体感できました…!憧れてたあの空間で一緒に踊って、一緒に歌って、一緒に叫んだあの時間本当にこんな初めてあった人たちでひとつになれることってあるんだ!!って本当に思いました。四人が好き。っていう共通点だけでひとつのことみんなで全力でやっちゃうNEWSのファンの皆さんがもっと好きになって、その一員でいられてNEWSを好きになってよかったなあなんてしみじみしちゃいました!

重たい感想が止まらなくなりそうなのでそろそろ本題入りますね!(笑)
とにかく可愛らしい格好をして髪の毛にリボン巻いて今まで至上一番頑張ってデートできたこと幸せでした!!


そして、星の王子さまの話をさせてください。
星の王子さまを聴いたときになんて優しい歌なんだ…って思ったこと覚えてます。シゲアキさんの声が詩がメロディーがとにかく優しい。聴くだけで心が浄化される。そんな曲です。

実は、タイミングを逃して原作を読めてなくて、昔、小さい頃に読んだことはあるのでなんとなくは覚えてるんですがどうしても難しくて消化しきれなかった部分があるので、今こうやって加藤シゲアキ星の王子さまを知った上で改めて読んでみようかなあと思っています!

そして、何も知らないでこの曲に出逢った私は最初にラブソングなのかなあ。って感じました。恋人なのか、家族なのか、友人なのかは分からないけど大切な人へ贈る優しいラブソング。そんな受け取りかたをしてました。

だから、曲を聞いた時点では、
加藤シゲアキ星の王子さま
っていうイメージだったんです。

シゲアキさんが星の王子さまになりきるのかなあなんて単純な考えをしてました。王子さまの格好にあう~!とか単純な考えをしてました。

そしたら、シゲアキさんはその考えの遥
か上を越えてきた。

シゲアキさんのソロはじまり、シゲアキさんの朗読からはじまる。そこですごい櫻井翔君の英語でのスピーチのソロはじまりを思い出しました…あれもすごい好きだった…
そこで、シンプルなストライプスーツのシゲアキさんが優しい声で朗読をはじめます。そのときに気づきました。

星の王子さまはシゲアキさんじゃなくて、シゲアキさんが作り出した世界か!!!!!!

そうです。
加藤シゲアキ星の王子さま
ではなく
加藤シゲアキ=語り手』
だったのです。

一日目に演出ですごい好きな演出だけどなんか違うぞ…?と思ってたのはここでした。シゲアキさんは星の王子さまではなく、星の王子さまのお話を紡ぐ語り手だったんです。

やられた…って思いました。そうやって思うとさらにシゲアキさんの声が歌詞がメロディーが優しく響いてきました。

今の加藤シゲアキだからこそ、語り手っていうポジションなんだろうなあなんて感じました。

今までソロ曲では何かに演じることが多かったなか、今回は演じるのではなく少し俯瞰的に見つめる役。

加藤成亮じゃなくて、加藤シゲアキなんだなあと強く感じる瞬間でした。

本を書くシゲアキさんだからこそ、リアリティーもあり、そのなかにファンタジーもあり素敵すぎる世界観でした。

途中のあのペンライトの演出も、可愛いバックダンサーも語り手加藤シゲアキが物語を紡ぐために作った演出なのかと思うと、ときめきが止まりません。 
 
最後の語り手としてのシゲアキさんが読む一言によって、そして、最後のモニターによって加藤シゲアキが紡いだ星の王子さまが完結するんだなあ…って思うステージでした。ほんとずるいなあ、好きだよ!!!(結局)


はやくDVD化してほしい!!!
もっと細かいとこ見れば考えたいことも沢山出てくるそんな素敵な世界観でした!

加藤シゲアキが紡ぎ、語った優しいラブソング星の王子さまをこれからも大切にしたいと思います。