ジャニーズって尊いよね!

尊いものを愛さなくてはいられない

末っ子だけど末っ子じゃないそれが愛しい

こんばんは、ゆかこです。
Twitterでちょこっと呟いたんですが、この前ふと思ったんです。


まずジャニーズのグループ制度は年齢も性格も全く違う何人かが1つのグループとして活動します。
嵐さんが何かのドキュメンタリーで『ここまで長い時間、同じメンバーで仕事をすることは普通の仕事ではほとんどないこと』っていってたのがすごい印象的で。
たしかに、普通に仕事してたり部活ひててもずっと同じメンバーでいることってなかなかないよなあ…と。
その長い時間を一緒に過ごすなかで、年齢の差はあまり関係なくなると思います。でもやっぱり年齢の差での立ち位置や関係性に多少は関わってきてるのだと思います。



最近毎日夜な夜な今更ながら美恋コンを見て号泣してますが(なかなか)、そこでいつも最終的にたどり着くのは『末っ子シゲちゃん可愛い~!!(デレデレ)』
もちろんあの、ハグ事件です。わたしがシゲアキさんに堕ちた理由のひとつでもあります。いつもはわりとツンツンしてたり落ち着いてたりしてるシゲアキさんがメンバーにでれでれして、楽しくてたまんなくて抱きついちゃうっていう、本当にギャップギャップ可愛い愛しい祭りでした…。

シゲアキさんはグループのなかで末っ子だけど末っ子ではありません。年齢的には手越くんと同じで末っ子ですが、誕生日の月で考えるとシゲアキさんの方が4ヶ月程はやいです。

末っ子ってくくれば、末っ子だけど、末っ子って呼ばれるのは手越さんです。

だから、手越くんと一緒にいると男子校みたいな雰囲気になりつつも、どこか暴走する手越くんを見守るお兄ちゃんのような目をしたりします。

末っ子キャラは自分ではない。とたぶん思ってるので、基本メンバーにも堂々とは甘えない。
でも、根っこは末っ子なんで、たまにお兄ちゃんたちや手越くんへの甘えが爆発しちゃうんですよね!!!!
それがなんと愛しく可愛らしいことか。

いつも落ち着いてると言われたり、メンバーを見守る姿も印象的で、たぶん自分のキャラとかも考えてるんだろうけどたまにでる末っ子感がたまりません!

その末っ子感のレアさと手越くんに向けるお兄ちゃん感。両方にときめける楽しい加藤シゲアキ担…。



ここで、そういえば…と思ったことがありました。
二宮くんもそうだよなあ…?

嵐の二宮くんも、潤くんと2ヶ月しか離れていませんが、末っ子と呼ばれるのは潤くんです。でも、コンビだと末ズとくくられます。

二宮くんもあまりメンバーに思いきり甘えるタイプではない気がします。
潤くんの前では、お兄ちゃんぶるんですよ。可愛い。
でも、根っこは彼も末っ子です。だから、たまーにたまーに潤くんにもお兄ちゃんにも、甘えるんです。

そんなギャップにたまらなくときめきます。二宮くんも末っ子だけど末っ子じゃない族(勝手に命名)なんです。



甘えたいけど甘えベタ
末っ子にはお兄ちゃん感をみせるのが愛しくて、
たまにみんなに甘えちゃうのが愛しくて。
そんなギャップに楽しくときめけるのが、末っ子だけど、末っ子じゃない族担なんです。

わたしは、実際好きになる人もギャップがある人のギャップにやられて、恋におちることが多いのです。

だから、やっぱりシゲアキさんと二宮くんを好きになることは自然なことだったのかななんて思ってます。 

末っ子だけど、末っ子じゃない族担(相変わらずひどいネーミング)は
毎日そのギャップを待機し、お兄ちゃん感を出す自担にときめき、急にメンバーに甘え出す自担を愛しく思います。

本当に末っ子だけど末っ子じゃない族が愛しくてたまらないし、好きでいることが楽しくてたまらない。

まだ、末っ子だけど、末っ子じゃない族たくさんいると思うんです。ぜひご一報ください。



今日も楽しく二人のギャップを待機しながらジャニオタとして楽しく生きます。